水虫と発熱の関係をわかりやすく説明

水虫と発熱の関係をわかりやすく説明
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水虫と発熱の関係をわかりやすく説明

水虫はただ足が痒くなったり皮膚がボロボロになるだけではなく、適切な治療を死に至る事もあるのです。

 

水虫というのは白癬菌という真菌(カビ)による感染症の事であり、人間はこの真菌に対する抗体を持つ事が出来ないため一度完治しても再び感染してしまう可能性があります。

 

そしてこの白癬菌により水虫となった所を掻いたりしてしまい、傷となった所から細菌感染してしまうと身体中のリンパ腺が腫れて熱が出てしまうのです。

 

リンパ腺は身体中にありますのでリンパ腺に乗って細菌が身体中に回ってしまいますと、心臓や脳にも影響が及び最悪の場合死に至る事もあるのです。

 

今は日本人の4から5人に1人が感染していると言われており、女性や子供も感染する重大な病気といえます。

 

細菌感染して発熱した場合は、病院に行って解熱剤や抗生物質を処方し貰って治療するしかないので、それを防ぐためには水虫になるのを防ぐか、傷に細菌が入らないようにするしかありません。

 

水虫を防ぐにはアルコールを含んだ物でその部位を拭き取るか、6時間以上靴を履かない、五本指の靴下・抗菌の靴下を履くなどの対策が考えられます。

 

また水虫は足だけでなく頭から足元まで全身に感染しますので足以外にも注意が必要です。

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